

以上の様に経費は、直接人件費と同額になっています。
技術料については、その難易度によって直接人件費の0~50%の間で調節する事になっています。
特別経費については無い場合がほとんどですが、遠方の現場などである程度予測がたつ場合、想定計算して計上し後日清算、その都度請求、もしくは全て後日請求となります。
すなわち、直接人件費がこの計算式のもとになっています。
それでは、その直接人件費の割り出し方法は、

| 設計契約時 | 設計報酬額の30% |
実施設計許完了時 |
〃 の30% |
| 確認申請許可時 | |
| 工事上棟時 | 〃 の30% |
| 工事竣工,引渡し時 | 〃 の10% |
☆ 設計報酬金額に関しては、建物の種類なので変わります。
☆ ”設計料が高額でとても依頼できない”などの質問でも結構です。お気軽にご相談下さい、ご連絡お待ちしております。